色彩子育てプロデューサー Shiho

一児の母が始まった瞬間から、子育てと仕事の両立と、自分の使命の狭間でもがき苦しんできました。こどもは大事、仕事もしていたい。何のために働いているのかわからなくもなりました。
そんな折、魂に刻まれた使命を開花させたい想いと運命の波がリンクした瞬間、2015年会社員を辞めました。現在では、子育てが足かせになるような社会の中でも、こどもを大切にしながら、家族も自分も幸せにする色彩数秘プログラムを開発。このプログラムを通して、働きながらでも時間がなくても、こどもとしっかり向き合うことができ、こどもの才能も開花させ

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色彩の神秘、色彩の癒し、色彩の・・・

こんにちは、色彩子育てプロデューサーのシホです。息子不在の教室準備は、とっても静かで、とても神聖で、もっとも、色彩を感じる環境にいながらも、色彩を味わう時間は、意外にも少なくて、久しぶりの、穏やかで、色彩に浸る時間を持てました。これは、息子の成長の証です。でも、息子は、最後まで、今日のレッスンが気になり、何をするのか?何を使うのか?どうやるのか?誰がくるのか?しきりに聞いてきていました。( ´艸`)そして、さらには、「ママさ、オレが1年になったら、もっと違う色彩の勉強できるっていったじゃん?してないよ。嘘つき!!」とまで 笑どこまで、君は色彩の虜なのでしょうか?色彩というよりも、こども色彩の虜なのだと思います。考えることと、表現することが、自由に表現することへの挑戦どんどん溢れ出す才能は、わたしのうんと先を行っているようにも思います。前回から、息子にお願いしているのは、写真撮影。お教室のテーマを撮影する時間を自宅で敢えて設けました。息子の役割を少しづつ変えていくこと。息子の興味を少しづつヴァージョン挙げていくこと。それでも、やらないって言ったときは、それで、OKですけどね。だって、いい写真とるんですよ。親バカですけど ( ´艸`)同じものを、同じアングルで撮っても、息子とわたしの、全然違う。断然、息子作のほうが、わたしは好きです。

きらきら眼差し★保育園ワーク

こんにちは!色彩子育てプロデューサーのシホです。先日、ずっと夢だった保育園での色彩レッスンを行う機会を頂きました!ずっと夢だったんです。小学校に上がる前に、幼児期に伝えたい答えがないことへの抵抗感がつく前に。こどもたちの記憶の1ページになってくれたら。そう願って行ってきました。東京の認定講師お2人も一緒に!20人のこどもたちを相手に、3人の講師じゃ少なかった (;'∀')あと1-2人いたら・・そんなことも思いました。でもね、こどもたちの、始まる前のキラキラした瞳、色が変化するときのワクワクした瞳どの子をとってもキラキラしてました!こども色彩には、決まった答えはありません。見本もありません。やり方も、最低限です。色水をつくるのだって、目分量です(笑)お友達の、半分と自分の半分お友達の、少なめな量と自分の少な目の量同じものをみてるはずなのに、同じ感覚じゃない。同じ色をつくったはずなのに、同じ色になっていない不思議はいっぱい!!だけど、みんな、それちがう!!!!って言い合っていませでした。へーーーーって見てた。なぜなら、へーーーって講師が言ってるから ^^それが、●●ちゃんの半分なんだね?なるほど~ いいね!って(^^♪作ろうとした色が作れなかったとき、間違いかもって、思っていたこどもたち。新しい色がつくれたね!って言われたその瞬間目を見開いてました!!間違った、失敗したってちょっと思ってたのかもしれない。だけど、間違いじゃないって言われて、もっと素晴らしいことしたって思えたのかもしれないそのあとから、とーーても誇らしげ(^^♪色づくりには、正解はないどんな色になっても、ちゃんとした色なんです。だから、違いはあっても、間違いじゃないってことを体験を通して、優しく伝えることが出来る。保育園での 色彩レッスンはわたしにとっても、一緒にやった講師にとっても素晴らし経験になりました。ずっと、やっていたい!そう思えるほど(^^♪最高な宝物な時間でした♪幼児期にこそ、彩りのある豊かな生活を~