色彩子育てプロデューサー Shiho

1975年 てんびん座 A型  数秘:No.22
東京都生まれ 男の子のママ
都内短大 経営学部卒

一部上場企業に就職を果たすが、寿退社の企業風土の感覚に合わなくて、退職

さまざまな業種に挑戦しながら、自分探しに明け暮れた20代 (^-^;

結婚は34歳、出産は35歳、それまでに自分の道を探す!!
そう漠然と思っていたら・・・いつんまにか叶っていました。


結婚前にわかったことは
私自身取り柄もなく、特技もないことが、自分の弱みだと思ってすごしていたけど、、
それは、わたしの一番の強みだということ

記事一覧(78)

教えない子育てのしかた

こんにちは! 子育ても人生も色彩で丸ごと解決! 色彩子育てスクールのうしおだしほです♡よくこんな質問を受けます・・「しほさんの言ってること
わかるんです。  でも、そのバランスっていうか・・・ 正解を教えないって どこまでを教えないほうがいいのか?  どこを教えたらいいのか? これでいいのか?  迷います!!」   と。  そんなママには、  一番いいのは、  ======== こども色彩の先生になると
体得できますよ! ======== って言います (笑) これは本当です。  先生になったほうが、 その感覚が、必ずつくので。 また、わたしはこどもとの日常でもすこし気をつけていることがあります。それは、 自分で考えて言葉にしたことは、 いいね!それ!
 面白い考えだね
 その考え方、ママにはないね。 って
 どんなくだらないと 思うようなことでも、 肯定的に反応するということです♪ その答えを、
私が知っていようがいまいがです。 トマトはなぜ赤いの?
 って言われて、
 あなたは、まともに答えられますか? 本当だね?
なんで赤いんだろう? って、 まともに答えられることなんて、
わたしには、ないです。
 なぜ、青色は、「あお」というの?
 って言われてもです。
 わたしは、
こどもがもつ、
疑問にまともに答えることができません。 こういうとき 頭がよくなくてよかった!
 て思います\(^o^)/ なぜなら、
 一緒に、 バカげた予想ができるからです。 それでも、
こどもの予想にはかないません・・
 それを聞いてるだけでも、
 天才なんじゃないか?
 って思うんです。
 最近、

息子は、
毎月「自由研究する」という 楽しみをみつけました。 今月のテーマは
「世界の木は何本あるのか?」です。 これを祖母にいったら、
ウケていました。
 夫も、え・・?
って本気にしていませんでした。 わたしと、息子で
予測と、調査方法を考えてました。
 その方法も逸脱していますが、
アイデアを出せるだけだすと、
現実的になります。
 とっても、非効率です。 ===========息子はまず、 木を数えるを
 目視でも挑戦してましたが、 近所でやってみて、数えられないことが
わかって却下していました。 ゴリラやドラえもんまで登場して
一緒に聞いていた夫は、ふざけてるって思ってました。

(^-^;
 それでも、
最終的には、 世界の国の樹の数を一つづつ調べて足し算する 世界の木から数を調べる

って、方法を編み出していました! そして
いつでも いい方法はないか考えていました。 テレビで
ある大学教授の解説を聞いて
「この人は「木の数」知ってるかな?」
 ってつぶやいていたんです。^^^^^ ここで、
迷うとしたら・・^^^^^ 調べる方法まで、
自分で考えさせるって 小1にできるのか?
 っていうことかと! じつは、
 この大枠の作り方が
=========
ポイントなのです!! ========= 今回は、 大きなくくりだけ
教えたのです。
 調べるっていうのは、
 何かをみたり、
 誰かに聞いたり
 本や図鑑で調べたりっていうこと

って。 インターネットだけは ここではだしませんでしたけど・・

 ( ´艸`)
 それでも、

大人のわたし、
そっと
ググってみました (笑)
 そうしたらね、

『米イエール大学の
森林・環境学を研究している トーマス・クラウザー博士らのチーム』
 が研究をしていたり、
 宇宙からの衛星画像から 木の数を想定していたり、 数はすくないけど、 研究されていることを知りました。 つまり、
こどもの小さな小さな疑問、 不思議に思う疑問というのは、

じつは、大学で研究されるような 素晴らしい題材であるということ
なのです!! だから、こどもの発想を自由に
言える環境をつくることって大事! そして、
どうやったらできるかを
ファシリテーションするということ

がとっても鍵になってきます。 ようは、
司会進行役です。
 こどもの言ってることを
要約したり、次はどうする?
 ってなげかけたり・・
 いい方向に導こうっておもわないで、 どんな方向にいっても、
それは経験になるって
 信じて、見守る人です。
 そうすると、
こどもは、ぐんぐん好奇心から経験を
経て、知性へと変えていきます。 このこどものファシリテーションの
基礎の「き」が

学べるのが、 色彩知育ファシリテータ講座です。
 そして、
 それを使って、
こどもたちに指導できるようになるのが、
 このいい塩梅な大枠がつけれるようになるのが、、
 それが
 「こども色彩知育教室」の先生
ってことなんです♪
 ね、これが、
 正解のない子育てをこども色彩の先生になったら、
できるようになる秘密です☆
もし、あなたもあなたのお子さんに教えない子育てで知性や個性を育てたいと思うなら・・・ あなたも、一緒に「こども色彩の先生」やってみませんか?今日も最後までお読みいただきありがとうございました♡

色彩知育が、なんで頭が良くなるんだろう??

こんにちは!
子育ても人生も色彩で丸ごと解決! 色彩子育てスクールのうしおだしほです♡こども色彩知育教室を運営して、2年が経ち息子は、色彩で子育てして、7年経とうとしています。よく、色彩知育は頭が良い子が育つっていう定説があります。はじめは、えーーーー??色彩で??でしたわたしの中にある色彩で培われるものは感性、だったり情緒的なものだったりコミュニケーションの一種だったりどちらかというと右脳を鍛えるというより、右脳を優しく包み込み、育てていくそんなイメージでした。ですが、息子のこの7年を観察し、特に、この2年の色彩知育漬けの息子を観てると頭良くなるかも!!って思うなんかわからないけど核心を掴めそうな感に襲われるときがあります。それはどんな時か?って言うと・・・色彩とは全く関係もないサッカーのときや、学校の問題についてだったり、こども同志での約束だったり。色彩とつくけど、色彩についての教育ではないのです。(もちろん、色彩は学びますが・・)どちらかというとその物事への学び方、学習方法に大きな特徴があるんです。それが、この教室では「色彩」なんです。それには、色彩ならではの特徴がありますが、それはまた、後日^^話は戻して・・基本、色彩知育法は答えは自分で決めるんです。正解を教えません。これは、こども色彩知育教室でも、家庭でもわたしのスタンスは同じ。なので、私は、私の意見として、「ママもわからないけど、ママはこう思うかもな~」みたいな。息子と同列での会話です。たまに、「正解は?」って聞かれも、「それは、ママにもわかりません。これが正解って思ってることでも、10年後、正解じゃないこともあるのが世の中・・」と答えます。こんな風にこどもと会話していると、ほんとうに息子の頭の中は面白いと思うのです。先日は「なんで、1+1=2 なんだろう?」と疑問を言葉にしていました。なんでがいっぱいなのです。窓の外を眺めれば、「世界に木は何本あるんだろう?」とつぶやき校庭で遊んで帰ってきたと思ったら「石の始まりはどこからなんだろう?」と疑問を持ち宇宙の色を聞いたら「宇宙の色が何色なのかわからない。何色なんだろう?」といちいち疑問を持ちます。もし、いつも、正解を教えてあげていたとしたら、、こんな素敵な息子の疑問の言葉に出会わなかったんじゃないか?とわたしは思っています。そして、一番は、気持ちいいくらいに、その答えを親に求めてこないということ。その答えを自分で探そうっていう気持ちを持っているということ。だからなのか、息子に、「将来何になりたいの?」ってあるとき、聴いたら、「そういうことは、まだ考え中なの、まだ決めれないの」って 答えてくれませんでした (笑)どこまで、考えての言葉なのか、親としては、本当に面白くて仕方がない ( ´艸`)だけど、なんとなく、息子がまだまだ、ずっと先だけど、いつか、真剣に、自分のやりたいことは、これって、決めてくるんじゃないかと思うんです。「答えは自分で探す」それは、勉強であっても、人生であっても、なんら変わらない。そう思うんです。もしかしたら、納得できるまで、他人よりも時間がかかることがあるかもしれない。だけど、腑に落ちるまで、納得できたことは、忘れないし、自分のものになるものだよなーって思うからそういう時間をちゃんととれる子育てしたいって思うんです。塾や習い事も時に大事だけど、熟考して、予見して、調べて考察していくそういう非効率的な時間をどれくらい作ってあげられたか?それって、息子の人間的にも、人生的にも質が変わる気がするのです。非効率だからこそ、その実験や方法にオリジナリティが溢れてるからこそ、無骨だからこそ、そのあとに、どんなふうにもっと、やればよかったのかとか、更なる工夫や発想や、もっと、こういうことを知っていればとか学ぶ吸収が高くなると思います。はじめから100点の方法を教えてたら、暗記力に頼ることになります。たしかに、時短にはなります。合理的です。だけど、真の実力になるのか?と疑問に思います。だけど、受験や、その他では、そうは言っても、時間がありません。だから、時間がたくさんある今だからこそ多いに、自分から湧き出た純粋な疑問の答えを探す機会を与えたいなーと思うんです。答えが出ないなら、それもありなんです。答えが出なかったことが今の答えなんですから^^そして、思っている以上に、世界は広かった思っている以上に地球は大きかったこどもが知らないことが大人でもわからないことが多い世の中なんだってことに出会えたなら息子にとってそれも大きな収穫なわけです。そんな風に育てたいって思えるように息子が育ってきてくれたことそれは、色彩知育法が大きいとわたしは思っています。教えない教育は、こどもの好奇心をぐんぐん広げます。そして、自分の正解を、自分の腑に落ちるまで、探し続けることができる子になります。それは、誰かのためのじゃなくて、自分のために探し続けてるのです。そんな息子をみて、自分自身のための人生を歩く基礎ができ始めてる私はそう核心しています。どんな子でも才能が開花する色彩子育てメールレッスン始めました♪<お申込みはこちら↓>https://www.agentmail.jp/form/ht/12993/2/

2年の月日こども色彩と息子の記録

こんにちは!子育ても人生も色彩で丸ごと解決!色彩子育てスクールのうしおだしほです♡2年前の11月 この関東にはこども色彩知育教室はありませんでした・・2年後の11月  6教室に増えますベビー向けを合わせると 8教室です♡11月で2年になるこども色彩知育教室ずっと前ばかり見ていたけど振り返ってみました。今では当たり前になってる息子との色彩知育当たり前すぎて会話では合言葉のように色名が語られます。それはよりお互いが伝えたいものを伝え合えるツールだから。あのたまご色に近い方が好きとかついさっきもビリジアンの線が入ってる瓶でしょ?ってエッセンシャルオイルの名前は知らなくても瓶にある色で、自分の認識を伝えてくれる。当たり前だけど2年前にはなかったこと。息子のよく観てるは目をみはるものがあります。これは彼の生まれながらの特性かもしれません。だけどその特性を持ってたとしても開花しなければ、使われることもありません。それを無理なく自然に開花したものそれが「こども色彩知育教室」だったのだと思います。造形や工作創造力と言った既存にある教室とはなにかが違う!そう感じていたのは本当でした。アートや工作、造形の良さもありながら、もっと、もっと知的な、考える力や決断力、判断力と言った未来を生きるための力強い生命力を培うそんな教室だったんです♡

途中 とん挫 どうする?

子育ても人生も色彩で丸ごと解決☆色彩子育てプロデューサーのうしおだしほですすでに夏休みが終わった息子が早く春休みこないかなー?っていうので理由を聞くと「自由研究をまたしたい!」ってこの回答に意外だったわたしというのもクラスの自由研究がほぼ 工作だったので息子は作品レポートを提出せずに帰ってきたくらいなのです。そして車とかがよかったなーと言ってたんです。だからこの時は、何か工作したいのかなって思って何がしたいか尋ねてみました。そうしたら「石はどうやって作られたか?」を研究すると!!!じゃあ、ママとやろ!ってことで先日お邪魔したこども色彩の同じ講師さんであるあつこ先生たちがやってた、自由研究のレポートのまとめ方を伝え早速 予想を聞いてみると「宇宙の隕石が地球に降ってきてそれが川にたまって流れてきて地上や校庭にきた!」とそんな感じな予想 😆突然、壮大すぎてややビックリしたわたしでも、ここでもあれこれツッコミは言わずなるほどーーーの一言止めて・・じゃあ、どうやって調べる?って聞いた瞬間白板消しだし終了 😆😅以上終わりやっぱり辞めたって ・・-------こんな時のってしまった親ってえーやろうよーーとかせっかくそこまで考えたしとかはたまたこの突飛な予想に違うよーとかこどもに正しいこと教えようと正そうとしてしまいますでもわたしは、それ全部グッとこらえましたよ🤗だって、それがこどもの脳にすっごくいいって知ってしまっているから♬だからこの途中な感じのまんまあ、もういいの?じゃ、ご飯たべよーで終わりそのさきは息子が、ずっと無意識で考えて、考えて然るべきとききたら、答えがでてくるんですよー脳ってすごいですね♡こどもの脳の可能性を信じてみる♬これやると・・子育てが一気にワクワクに変わりますよーおすすめです♡

こども色彩知育教室は今日も大興奮!

こんにちは♪子育ても、人生も「色彩」で丸ごと解決♡色彩こそだてプロデューサーのうしおだしほです。どうみても、茄子持って、こどもとしゃっべてるおばちゃんの絵これ、発表中です。これが、茄子の色でしょ!!これ以外に茄子の色はあるかーーい!!って言われてるわたし。みんながそうなんです。これが、茄子の色でしょ!小学生チームは、色の配分を自分で調整し、茄子の色を作成する検証データ作っていました。もう、見て、感じて、つくるができる。半年近く通ってる小学生チームの変化は劇的に素晴らしい。言葉少なめで幼児チームをみてるけど、その中で、感じてること、幼児の小さな発見をおぉ!!ってみているところそして、幼児チームは自由です (笑)だけど、色分析をさせれば、やっぱり天下一品!!!!小さな色の違いを見逃さないその小さな視点小さな色を見つけるために、茄子のヘタを裏返して探してる。わたしも含めて、大人たちは、茄子のヘタなんて、すぐ切り落とすところで見てもないし、ヘタ裏返さないよね (笑)こうして、たった一つの野菜をさわって、観察してる姿をただ、ただ見守ってる大人が再発見なんです。こうして・・少しづつ、ママたちの日常生活が変わるのです♪今日も、楽しい発見ありがとう♡次回は 9月1日(土)2日(日)2日間あります!時間は、10:30-11:30を予定!!そんなゆるくても、しっかり確実に学ぶ力がつくこども色彩知育教室いらっしゃってみてください!!体験レッスンお申込みはこちら↓https://mamairo.localinfo.jp/pages/817317/page_201603151456