自分の世界観を持つキッズたち

きょうは、朝から暑い一日でした。

こども色彩知育教室 8月1回目のレッスン。

レッスンという気構えがあるのは、わたし一人

こどもたちは、最初からキラキラした目で、
思い思いの考えを声にしてくれました。

オトナなら、
普通の学校なら、

正解があるだろう内容でも

この教室では、
正解を教える必要はなく

そう見えたということを
言葉にできるって大事なこと。

そして、それは、

私からすると

「ない!」発想力と、視点に

「なるほど~」と唸ってしまう。

この子たちはどれほどの可能性を秘めているんだろう
枠にとらわれないって強いし、すごい!!

ちっちゃくさせているのは、
やっぱり大人じゃなのか?

この世の中なのじゃないのか?

そう思うんです。

こどもたちの声にした言葉に
どんな言葉をかけるか?

それが、問われているな~

それが、こどもの可能性を潰すことも、
伸ばすことにもつながるなーと思うんです。


さて、
そんな教室では

こどもたちの大好きな粘土

説明が終わらないうちに
もう子供達の脳内には
イメージが出来上がっていたようです!

そこからの集中力は
もうすごい!

ママたちが写真撮ってても

おしゃべりしてても

どんどん作り上げていきます。

1人として同じ作品はなく
やり遂げた満足そうな顔は
なんだか誇らしげ!

色彩子育てスクール

こどもの生まれながらの個性に寄り添いながら、 豊かな感性と考える力を育てます。 こどものために、自分のために、これからの社会に 貢献したいママのための講師養成スクール