できるようになるために、立ち止まる時間

今日は
こども色彩知育教室の講師養成講座でした。
お子さんが体調不良で、
急きょ、オンライン講座に切り替えて参加した受講生
このフレキシブルな対応ができるのは、
この協会だからこそ!

本来ならお休みせざる得なくても、
今のIT環境は工夫次第で、なんとでもなります。

その可能性を広げることを
わたしはひそかなこだわりがあります。
(その話はまた後日詳しくしますね)



そして、


今日は、中間地点でのテストがメイン

確認テストです。

どこまで理解できていて、

どこが理解できていないか?

どこまでも、実践に目を向けたカリキュラムです。

ここで、躓いたら、
実際やるには、よほどの勇気がいります。

ここができるってなったら、
はじめの一歩の勇気のハードルはさがります。

だから、途中の確認テストは
重要なんです。


今日テストで、
ドキドキしかしてなかった受講生さん。


そんなドキドキしてる姿って
やっぱりステキだと思うんです。

大人になって、
こどもにがんばって!!

って、

応援することはいっぱいあっても、

自分のチャレンジって、
結構みせることがない。

今回、テスト前の練習は、
みんなご自身のお子さんたち。

そのお子さんたちは、
とっても、すばらしい練習相手であり、
名コーチです。

わたしが、100の言葉で伝えるよりも
お子さんの言葉や態度、表情が一番学びになります。

それを味わったこの数週間

こども色彩の凄さを感じてくれた
2歳3歳のお子さんのママ。

鋭い指摘とアドバイスをもらった
小学生のお子さんのママ

それぞれが、それぞれのお子さんらしさで
応援してくれてることが、感じられ

わたしからみたら、感動でしかありません♪

そして、
現在地点を理解した受講生さん


本当に、これで、
ちゃんと先生できるのかな?

って思う不安があることも

その気持ち、痛いほどわかります。

ぜーんぶわかるんです・・

わたしだってそうでしたから^^

でも、
そこが本来のスタート地点でもあるんですよね♪

そして、
ここから、課題を見つけた受講生さんたちは、
一気に成長することをわたしはわかります。

だからね、
この講座、

ゆるいけど、真剣

笑ながら、楽しくやってるけど、
ずっと、自問自答しながらやってる。

もしかしたら、
ずっと、むずかしいかもしれない。

だって、
こども相手だから。


こうしなければの真面目ちゃんだと、
上手くいかない。

その通りやらないと!
ばかりだと、力が入りすぎて、上手くいかない。

決めつけないゆるさが大事なのが、

この講師には最も必要なスキルだと
わたしは最近思います ( ´艸`)


来週からは、
オンライン1期生の講師養成講座がスタートします!!

6月リクエストにお応えして説明会開催します♪
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色彩子育てスクール

こどもの生まれながらの個性に寄り添いながら、 豊かな感性と考える力を育てます。 こどものために、自分のために、これからの社会に 貢献したいママのための講師養成スクール