母目線で見る「こども色彩知育教室」と息子

こんにちは

「色彩」で子育ても人生も
お仕事も丸ごと解決☆
色彩子育てスクールのうしおだしほです。

こども色彩知育教室の息子は

すっごく威張る

すっごく我がもの

ま・さ・に! ジャイアン

THE自由怪獣くん

です…

ですけどね

それは
こども色彩知育教室の時だけ

ほかでは、 全然ちがうのです

(*^ω^*)

こんにちは
子育てもお仕事も「色彩」で
まるごと解決♡
色彩子育てスクール うしおだしほです♬

こういう教室やってると

すっごく勘違いされます。

どんだけ優等生?

どんだけしっかりしてる?

って

みられるんですよぉ〜 😆💦

その期待は
一瞬にして
ことごとく裏切っていますけどネ♬

そして、

教室での姿をみてるママたちは

といえば

よそでも

やりたい放題

自由人

と思ってる様子 😆

それも実のところちがうんです♡

よそでは
1歩も2歩も控えめ

人に言われれば
すぐ貸す

(教室では言われたら
絶対貸さないあまのじゃく)

人に譲る。

ほぼ怒らない

冷静沈着

じゃあどっちが
息子らしいか?

って言うことですが・・

こども色彩知育教室は
彼にとって、特別

優越感もきっとあるし

自慢だし

家に友達呼んだ時みたいに

「オレの家  」的な
我がもの顔です。

やりたい放題です ψ(`∇´)ψ

すこしくらいの遠慮してくれても
いいのに・・

そうも思います。

こども色彩知育教室は

ママが先生だからって
彼は「見本になろうとする姿勢」は
微塵もありません・・

むしろ底辺を見せてくれてます。

言いたいことを言い

やりたいことをやる

でもだからといって

人を傷つけるようなことはないし

暴言を吐くこともないんです。

その線引きは 
最低限わかってるようです。


そして、わたしからみると

息子は、この教室は
自分の教室

って言う

半分運営側

教室に行くときは
一足先に教室に到着するんですが

教室の机のレイアウトは
息子が考えます。

何人来るのか?
誰が来るのか?
何をするのか?

確認して
率先して準備してくれます。


これが
息子のこども色彩への姿勢

とわたしは勝手に思ってるんです♬

だから、生徒さんが来て
一気に息子の空気変わっても
動じないのかもしれません (^^)


そもそも
息子を育てるにあたり

色彩が外せなかったわたし…

じつは

今のように
知性や考える力も
論理的思考も

あんまり興味がありませんでした

唯一

息子に色彩を通して
教えたいと思ってたこと

それは

一言で言えば

「多様性 」

ということ


なぜなら

色には

良い 悪いも

正しい も間違ってるもなくて・・

これって

人にも置き換えられて

私はよく
この人は赤ぽいなー

とか

色に転化して観てたので
人間関係にストレスも
ちがう意見にイラッとかあまりしなくて

まさに
人は十人十色と思うことが
できてたんです♡

だから、こどもに

世の中には
いろんな人がいて

いろんな考え方があって

どれが正解とかなんて

言えないことの方が
断然多い!

ってことを伝えやすいのが
「色彩」って思ってたんですよねぇ〜

そして

息子には
正解、不正解、良い、悪いではなく

自分の価値基準を持って

目の前のことを

人生を
判断して

選択してほしい

そして

その自分の
決断や考えに臆することなく
胸を張って堂々と生きていってほしい。

そんな
こどもに育ってほしくて・・

色彩子育ての方針を
産む前から決めていました!

そこに共鳴したものが

この
「こども色彩知育教室」
だったんです♬

だから、
単純に息子に与えたかったんです♡

こども色彩知育教室の環境を!


そんな息子

現在では
私にとって魅力の塊です!

観察対象といったほうが
ぴったりかも!?


先日は
(ここ最近はこっちが多い・・けど)

自宅で
2人だけでおうちでやった
こども色彩知育教室

かわいいなって思うのが

ちゃーんと
教室のとおり

むしろ
教室の時よりいい子 😆

びっくりするくらい
じっくり取り組んでいました。


今回のレッスンは

とくに特別で

各自で材料を準備するのですが、
我が家には、その時間が取れませんでした。


教室やイベントでの余った画材を
無造作に置いておいたのですが

息子は
みんなどんなの作ったのー?

って

口では気にしながらも
(全く本心では気にしてない)

イメージする色を聞けば

迷うこともなく

青 と緑

そして 

いざ取り掛かろうとしたんですが、

目指す「青」


ほぼ見当たらず

「青は?」


「ママは青探して!」

と指示

あるだけの
青の紙を目の前に出してみたんです。

青の仲間も全部・・


それでも

足りない

それでも

ほしい青の材料じゃない
とこだわり・・

どーするか

出てくる言葉を
待ってみました。


辞める選択も

諦める選択だってある

別の色にすることだって

似てる色に妥協することも・・


なんて言ってくるんだろう・・

ずっと待ってみました



待っても

待っても

待っても


何にも言ってこない・・

そしてようやく
口開いたって思ったら

「ママ、セロテープなくなった!」

(о´∀`о)


結局

息子は

足りない部分を

青のセロファンをコピー用紙に貼って
お手製の青の紙を作ってみたり

ちがう紙質の青紙使ったり・・

当初の青

から

イメージは変えずに

ある材料で工夫して完成させてました。


考えながら

アイデア振り絞ってる時の顔

すっごくいい眼してます。


とっても
真剣で

活き活きした表情


この顔
ずーーーーっと見てられる!


そして思うんです♡

この顔してる時

息子の脳は
幸せホルモンが増殖中なんじゃないかと🎶


そして

私の想像を遥かに超えるくらい

脳がたっくさん
働いてるんじゃないかと☆

なんとなくですが、、

脳の回路が音をたてて、
ニョキニョキ生えてる音が聴こえてきそう!

(私の想像では聞こえてました 😆)

今日もまた

さらに複雑な回路が生成されたなぁ

って

集中する息子を
親バカ気分でカメラで
パシャパシャ撮りながら

眺めてる時間は
本当に最高に幸せ♬

結局のところ
息子の脳がどうであれ、

私の脳内には
幸せホルモンが充満してたことは
間違いないのです!

これが
ママ先生の幸せの秘訣

こうやって 
我が子と向き合えたという満足感

こうやって
誰とも比較なく
ただただこども自身を
物差し抜きで、、

良いとか悪いとか、
できたとかできないじゃなく

等身大の姿で
見つめられたという充実感

その時間って
持てるようで 持ちにくい、、

ママとして
本来したかった

こどもに対する姿勢や
こどもとの時間
こどもを見つめる時間

それができた という

ママとしての満足♡

そこに尽きる気がします!

だからお子さんが
大きいとか小さいとか関係なく

この豊かな時間を共有できる場
おススメです♬

余談、、
↑息子がつくった今回の作品
「住んでみたい色の星」
 
タイトルは「海の星」

惑星全部が  海

そこに
イルカが一匹住んでいて

息子もいっしょに住んでるそうです♡

おうちを作るために
最初からひとつのブロックだけ
青紙を張らなかった

最初から考えてたんだそう🌟

その包む発想も全部
全くママにはなかったよ〜。


それを聞いて

ドヤ顔

そして

「片付けは よろしくネ〜」

って

ゴロンと
お気に入りのテレビをつけて休憩

そんなもんです♡

  (~_~;)


今日も最後まで
読んでいただきありがとうございました😊


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今日も最後までありがとうございました♪  

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