朱色と赤の間だな・・

先日、ゴッホ展に息子と行ったときの話です。

きっと、あの時の息子を見かけた人がいたら・・

親に連れてこられた、付き合わされてるこどもに
うつっていたことでしょう。。

興味なさそうにしているし

もう帰りたいって言ってるし、、

一緒に行っていた実母でさえ、

「まだ早かったんじゃない?」

「まだ興味もてないんじゃない?」
って心配していました。

でも、、

最後、お土産屋さんに行った息子

は、

会場内で、10秒くらい
足を止めた場所が
2-3か所あったんです。

その、二つのお土産を
欲しい!

と言うのです!!

それには、
実母がおどろき、歓び、
「ばあばが買ってあげるわ!」

と言わせていました (笑)


その二つのお気に入りの
どこが気に入ったかと言うと・・

波の間の黄色

と、

ベッドの黄色

彼が、なぜ、黄色を好んだのか?

わたしにはわかりません。

でも、
ゴッホの黄色に心を動かされたことは間違いないのです。

そして、
最初から最後まで、
ちらっとも見なかった、花魁にたいしても、、

自宅に帰ってから、
ずーーとみていると思ったら、、

「赤と朱色の間の色でここ描いてるよ」

(黄色の背景と青の背景の間の線を指してるんです・・)



「この絵は、真似してないよ。

ここが違う、だけど、ここは一緒。にてるけど、違う。」

そう彼なりに解釈をしていたのです。


色の違いを理解していることで、
言葉で、その違いをしっかり伝えることができるってこと。


それは、彼の言葉を使った表現力が
ついているということ。

こどもは、
数秒で、大人の何倍、何十倍の情報を吸収している。

その可能性は、大人の想像を遥かに超えているのです。
それを信じさせてくれるもの・・

それが、
色彩知育法なのです。

あなたも、
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