内心ハラハラドキドキ・・

きっと大丈夫

きっと息子なら楽しめる

だけど、
混ぜちゃいけない先生だったら
どうしよう。

それは、ちらっと聞いてた
絵の具セットを見た時
衝撃から、、俄かに不安を抱いてました。

丁寧すぎる表示に
正直困惑したんです。

きめ細かい説明書きは
迷うことはないけど、

そうしなきゃいけないと

こどもの可動範囲
狭めちゃうんじゃないかと

1-10まで説明しないと
動けない子にさせているような


親切という束縛を
たったひとつの絵の具セットで
感じてたわたし

決して、
丁寧な説明が悪いわけじゃなくて

それを与えるタイミングが
早すぎるんじゃないかと。

だから

学校の図工の時間が内心ハラハラ
してたのです。

今まで自由に
体感で楽しむ色彩や工作を続け

だれからも指摘も
アドバイスもされず

やりたいって思うことを
表現してきてた環境から一変することで

図工つまらない

おもしろくない

ってならないだろうか。

逆に

型にはまって
身動き取れない
指示待ちの子になったりしないだろうか。

たかが図工なのに

何気にわたし
気にしてないふりしながら、
平静保ちながらも
結構ハラハラしてたんですよ (^^)

そして、とうとう始まった
絵の具の授業!

どうだっただろうと

どの教科も
授業の内容なんて聞かないのに、

図工に関しては
根掘り葉掘り

そこで
ビックリしたのは
息子の聴く力と理解力

そして自ら考える力

だから

オレはこうしたんだ

決して受動的ではなく
自らの考えを持って制作していたんです。

先生の説明と見本があって、
とっても綺麗だったそうです。

それを見て息子は
オレはどうしようかなーと
頭の中でイメージして

先生の合図とともに
すぐかき出したと

なぜなら
合図あってから考えてたら
時間なくなるでしょ

って

見本を見て

息子のように
見本を見てワクワクして
創造を広げられる子

その通りにしなきゃって
思う子もいれば

そんなうまくできないって
躊躇する子もいる
(→わたしはこのタイプ)

難しいって悩む子もいる

見本があることで
先生に説明が理解しにくい子には
ヒントにもなる


見本には良い点、悪い点があると思います。

わたしはその型にはまりやしないかと
心配もしてました。

でもね

取り越し苦労でした。

息子は、わたしが思っている以上に
その狭すぎると思う制限すら
楽しめる子に育っていたようです。

とはいえ、マイペースで
苦手なことはとことん
苦手なこどもですけどね (^O^)

それも味だなーって思うんですよ。

このどんな場所でも
しなやかに自由を見つけられる才能が
あれば、どこに行っても生きていけそうです!

あなたのお子さんはいかがですか?

どんな環境でも
自分らしくいられる子が育つ
色彩子育てはじめてみませんか?







色彩子育てスクール

こどもの生まれながらの個性に寄り添いながら、 豊かな感性と考える力を育てます。 こどものために、自分のために、これからの社会に 貢献したいママのための講師養成スクール