色彩知育とスポーツの関係

こんにちは

「色彩」で子育ても人生も
お仕事も丸ごと解決☆
色彩子育てスクールのうしおだしほです。

昨日、持久走の記録会がありました。

うちの学校は
グラウンドを5分間走った周数の記録会です。

順位づけとかじゃなくて
己の挑戦になるので、
わたしは、息子には
いいなぁと思ってたんです♡

なぜなら、競走ってなると
よくも悪くも人に合わせがちな息子

周囲に歩調を合わせやすいんです (^_^;)

なので、自分の記録の挑戦なら、
純粋に記録挑戦ができます。

練習の結果を言ってくるたび

毎日

「よく走れたね〜。
あとプラス1周やるには
時間内に走らなきゃいけないし・・
どうしたらできるんだろうね〜」

と投げかけて見守ってました。

正直どっちでも良いんです。
やってもやらなくても

息子が
いい顔で取り組んでくれさえすれば

^ - ^

ですが

息子は
小1なりの戦略を考えてました。

はじめのペースをこうする

最後はこうする

なぜなら・・

とイメージして

翌日実施

そして 結果、検証

さらに
翌日 さらに一周増やすには

どうしたらいいか?

とか
どうしてできなかったとか

検証


そうこうするうちに
クラスで一位になり始め

今日記録会では
目標には届かずでしたが
息子の報告ベースでは
学年で1位だったらしいのです

Σ(・□・;)

(息子は1位と言われたと言ってるが
 信じてないわたし 😆)

聞いた時も
第一声は「うそ!」

って言ってしまって
あー失態😓

「嘘じゃない!

先生が言ってたもん!」

って
言い返してきましたけど 

それでも内心は信じてません。

ただ、客観的に見れば

やっぱり
 1位でも 10位でも

その成果は
素晴らしいことなのかなと
思います。

1年生なら月齢の差って
まだ出てて当然


一学年
60人はいる男子の中で
 息子は2月生まれでの
この成果・・


 そういう点では

本当に素晴らしいことだと言えるんです。


 一切
月齢を
こどもの前では
出したことはありませんけどね^^



わたしが
息子を素晴らしいって思うのは
この結果ではなく

戦略的な走り方の組み立て方でした!

ただやみくもにひたすら走るわけではなく

この辺りでペースをあげるとか
よくふざけながら、話してくれてました。

わたしは
いつものように、肯定の否定もせず
盛り上げることもせず

なるほど!
そうしたらできそう?


って言葉かけていただけ。

そして
ただの練習でも
ひたすら記録に挑戦してる
息子を想像すると感動しました。

中には歩いてる子や
ふざけながら
おしゃべりしながら
横並びで走ってる子も多かったそうです。

そこに脇目も触れず
流されることなく
淡々と走れてたこと

それが 何より嬉しいし

練習よりも
本番で距離を伸ばせたということ

それは頼もしささえ感じます。

こどもの可能性は無限だなぁ

としみじみ・・😭

彼の 息子の取り柄は
どんなことでも
この戦略を考えられることだと思います。


そして
それを言葉で伝えられること

そして
挑戦する気持ちをもってること

これは
実は脳的にもいいそうです♡

それを
脳にくわしくなくても

ただ
色彩知育法、
特に言葉がけをいたるところで
ただただ使ってたら

そして
お教室で2年
こども色彩知育を取り組んでいたら

気付いたら
そんな風に成長してきていました。


出来が違うともいわれます・・が
出来は決してよくないんです。
その理由はこちら↓↓
発達検査ではマイナス1歳だった息子


そして、
かなり勘違いされやすいのですが、

色彩知育法って
工作や造形だけじゃなくて
どんな時でも
24時間使える子育て法なんです

学習でも

スポーツでも

食事中でさえも・・
使い続けていると

こどもが勝手に

分析して

考えて

行動する

そして

検証する

その癖がついています。

だから
どんなことに取り組むにしても
彼は、まず戦略、段取りを練ります。

パッと考えずに
行動することはありません。

なので

サッカーも
1人戦略を練り イメージしてから
練習に取り組んでいます。

だから、
練習に行きたいんだな♡
って思ってるんです・・

わたしが寒い きつい 疲れた

言ってたら、いけないなぁ、、と
反省する日々ですけどね 😅



こどもの可能性を
一つの世界で伸ばそうとすると
実は違ったっていう時に
親子共々悲しい気持ちになると思います。

こんなに時間もお金もエネルギーも
使ったのに、、てね。
親が受け入れるまで時間かかるのも
案外ここだったりしませんか?

もしかしたら
親子で心折れちゃうかもしれない・・


それなら
どんな道を進もうとしても
役に立つ力をつけてあげたほうが
いいなぁ

って思うんですよね〜♡

そのほうが
ママもこどももみーーーんな
のびのびできる!

そう思っています!

だから色彩知育法を
あなたの子育てに取り入れて

お子さんがどんな道を
あるくにも絶対的に
役に立つ力を
まず、つけてあげてほしいと
願わずにいられないのです⭐️




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今日も最後までありがとうございました♪  

ShikisaiKosodateSchool

こどもがこどもらしくいられる最もピュアな個性に寄り添いながら、豊かな感性と考える力を育てます。 ママがこどもの生きる力を育てる新時代・新感覚の色彩ホームエディケーション また、こどものために、自分のために、これからの社会に貢献したいママのための講師養成スクールを開講